【2026最新】鳥羽わんわんパラダイスホテル宿泊記!大型犬含む4匹多頭飼いでの旅行術と雨天時のSA活用法
家族全員で叶える、春の三重・鳥羽お出かけ!
みなさん、こんにちは!愛犬4匹、そして家族5人という賑やかなメンバーで、春の訪れを感じる三重県・鳥羽へ旅行に行ってきました。
多頭飼いオーナーにとって、旅行は楽しみな反面、「宿泊先で受け入れてもらえるか」「移動中のドッグランはどうするか」など、事前の準備や当日の天候にハラハラすることも多いですよね。
筆者も、ラブラドール2匹(マダム、クロコ)と小型犬2匹(白ちびちゃん、茶ちびちゃん)を連れての出発は、期待と少しの緊張が入り混じるスタートでしたよ。
特にラブ組は車酔いしやすいので不安あり。
今回の目的地は、全国的にも愛犬家に知られる「鳥羽わんわんパラダイスホテル」です。
しかし、4月1日の出発当日はあいにくの雨。
予定していたドッグカフェが定休日だったり、SAのドッグランが雨で使えなかったりと、旅の序盤は想定外の連続でした。
そんな「予定通りにいかない日」をどう乗り切ったのか、そして4匹の愛犬たちがどのようにホテルでの時間を過ごしたのか。
筆者の実体験に基づいた、2026年春の最新レポートをお届けしますね。
この記事で分かること
- 鳥羽わんわんパラダイスホテルの最新設備(2026年時点)
- 大型犬を含む4匹多頭飼いでの宿泊・食事・ドッグラン利用術
- 名古屋からの移動中、雨天時に遭遇したトラブルと代替案の実例
- 雨の日でも楽しめるホテル内(屋上・屋外)ドッグランの活用法
- 2日目の晴天時に訪れた横山展望台や地中海村の最新犬連れ情報
- 名古屋からの出発と想定外の雨:SAでの車中昼食と代替案
- 鳥羽わんわんパラダイスホテル到着:多頭飼いを支える「劇場型」ホスピタリティ
- 1日目の夕刻:雨上がりの屋上ドッグランで見せた4匹の躍動
- 【贅沢】夕食編:4匹の個室利用で見つけた「究極のプライベートディナー」
- 前半のまとめ:予定変更も旅の醍醐味に変える「愛犬ファースト」の力
- 【躍動】2日目の朝:快晴の屋上ドッグランと1階ガーデンドッグランの使い分け
- 【至福】朝食レポートとチェックアウト:多頭飼いでも落ち着けるレストラン体験
- 【絶景】志摩観光:横山展望台と志摩地中海村での「映え」体験
- 【帰路】御在所SAでの締めくくりと多頭飼い旅行の総括
- まとめ:鳥羽わんわんパラダイスホテルが多頭飼い旅行の正解である理由
名古屋からの出発と想定外の雨:SAでの車中昼食と代替案
4月1日の午前中、筆者たちは期待を胸に名古屋を出発!
当初の計画では、東名阪自動車道を経て四日市エリアにあるドッグカフェに立ち寄り、愛犬たちと一緒にゆっくりとランチを楽しむ予定でした。
しかし、現地に到着するとその日はまさかの「定休日」。

着いたのになぜ下りない?

せっかく楽しみにしてたのに!!
公式HPでの事前確認をしていたにもかかわらず、HPとは違う曜日に定休日とは…。
多頭飼いの場合、急な予定変更は容易ではありません。
近隣の他店を探すことも検討しましたが、4匹を受け入れてくれるキャパシティを考慮し、この日は断念するという判断を下しました。
結局、筆者たちはSAで食料を調達し、車内での昼食となりましたよ。
次なる希望は、安濃SA(サービスエリア)に設置されているドッグランでのリフレッシュでした。
しかし、移動中から降り出した雨は勢いを増し、安濃SA到着時には本格的な雨天に。
屋根のないドッグランは足場が悪く、特に大型犬のマダムとクロコを遊ばせるには不向きな状況であったため、ここでの降車も中止せざるを得ませんでした。

なんてこと、ドックランでも遊べないの?
トイレも傘をさしてなんとかしてくれましたが、カッパも必要だと痛感!
雨天時のSA移動で筆者が学んだこと
- 事前の定休日確認の徹底:
- 公式サイトだけでなく、SNSでの最新臨時休業情報もチェックすべきであると考えます。
- 車中食の準備:
多頭飼いの場合、雨天でレストランに入れないリスクが高いため、車内が汚れない工夫(トレイやゴミ袋)を常備しておくことが重要です。 - 雨天用トイレ対策:
ドッグランが使えない場合でも、雨具を着用させて最低限の排泄を済ませるための「雨用エプロン」などの装備が必須であると痛感しました。
ライバルサイトでは「SAのドッグランは快適」と紹介されることが多いですが、雨天時にはその利便性が著しく低下します。
筆者のように「車中食」という選択肢を最初から持っておくことで、精神的な焦りを軽減できるのではないかと考えますよ。
雨の日の移動は、無理をせず「次の目的地(ホテル)」へ安全に向かうことを最優先にすべきであるという事実を再認識したスタートとなりました。
鳥羽わんわんパラダイスホテル到着:多頭飼いを支える「劇場型」ホスピタリティ
雨の中、ようやく到着したのが「鳥羽わんわんパラダイスホテル」です。
この施設は、セラヴィリゾート泉郷が運営する、全国でも数少ない「犬同伴専用」の本格ホテルですよ。
ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間、筆者たち家族を包み込んだのは、雨で少し沈んでいた気分を吹き飛ばすような、温かい歓迎の空気でした。

やったぜー、到着だ~
スタッフの方々は大型犬2匹と小型犬2匹という大所帯にも全く動じることなく、スムーズにチェックインを誘導してくださいました。
午後3時のチェックインと同時に次々とお客さんが見えて、駐車場もあっという間にいっぱいになりましたよ。

人気があるんですね
ホテルの建物自体は歴史を感じさせる重厚な造りですが、2026年現在も、愛犬家が求める最新のニーズに応えるべく進化を続けています。
特筆すべきは、館内の至る所に配置された「ペット用アメニティ」の充実ぶりです。
消臭スプレー、マナー袋はもちろんのこと、大型犬でも余裕を持って利用できる専用エレベーターなど、多頭飼いでも周囲に過度な気兼ねをせずに過ごせる工夫が随所に見られますよ。
筆者は、このホテル自体が愛犬たちの魅力を引き出す「劇場の舞台」のように機能していると感じました。


何て気持ちいいんだ
ホテルの基本データ(2026年現在)

- 所在地: 三重県鳥羽市小浜町272
- 対応犬種: 全犬種(大型犬の宿泊制限なし)
- 主要設備: 屋上ドッグラン(小雨対応)、屋外1階ドッグラン、愛犬専用プール(夏季限定)、フォトスタジオ
- アクセス: 鳥羽駅から車で約5分(送迎バスあり、犬同伴可)
SNS上では「建物が少し古い」といった意見も見られますが、それを補って余りある清掃の徹底と、多頭飼いに対するスタッフの慣れ(ノウハウ)は、他の新しいホテルを凌駕する差別化ポイントであると考えます。
4匹連れという条件でも、「いらっしゃいませ」の一言に、マダムやクロコ、そして小さな白ちび・茶ちびたちまで含めた「家族全員」が認められたような安心感を覚えましたね。
1日目の夕刻:雨上がりの屋上ドッグランで見せた4匹の躍動
チェックインを済ませた後、幸いにも雨が小降りになってきました。
外へ散歩に出るには足元が不安でしたが、ホテルのスタッフの方から「屋上のドッグランなら、比較的足元も汚れにくく、今なら遊べますよ」とのアドバイスをいただきました。
屋上ドッグランは人工芝が敷き詰められており、水はけが良く、小雨程度であれば十分に機能します。
夕方になり、ラブ組は外でしかトイレをしてくれないので、早速、4匹を連れて最上階へと向かいました。

おチビちゃんたちは、お部屋のトイレでもしてくれるので心配ないんですけどね
屋上に降り立つと、そこには鳥羽湾を一望できるパノラマビューが広がっていましたよ。

曇り空(小雨)ではありましたが、潮風を感じながら自由に駆け回るマダムとクロコの姿を見て、車内での我慢が報われた思いでした。

小型犬の白ちびちゃんと茶ちびちゃんも、大きなお姉さんたちの後ろを追いかけ、家族5人と4匹だけの「貸切のような時間」を過ごすことができました。

小雨ということもあり、ほかのお客さんがいなくてよかった~
この屋上ドッグランは、多頭飼いであっても目が届きやすい広さでありながら、大型犬が全力疾走できる十分な距離が確保されていますよ。
茶ちびちゃんは黒子と鬼ごっこで大満足!
茶ちびちゃんがクロコにちょっかいをかけて追いかけられてるんですけどね。
屋上ドッグラン利用時のポイント
- 足元の安心感:
天然芝と異なり、泥汚れを最小限に抑えられるため、部屋に戻った後のケアが非常に楽でした。 - 絶景のフォトスポット:
鳥羽の海を背景に撮影できるため、夕暮れ時は特におすすめのスポットとなります。 - 安全対策:
高いフェンスが設置されており、大型犬のジャンプでも飛び越えられない設計になっています。 - 注意点:
エレベーターの最上階から屋上に上がるには階段があるので、大型犬の老犬は注意が必要です。

パパに補助してもらって階段の上り下りもできたよ
ライバルサイトでは「1階のドッグラン」が注目されがちですが、雨天時や到着直後のリフレッシュには、この屋上ドッグランこそが真の主役であると考えます。
4匹がそれぞれのスピードで、しかし同じ空間で楽しそうに過ごす様子は、多頭飼いオーナーにとって最も心が満たされる瞬間ですよ。
1日目のトラブルを帳消しにするような、贅沢なひとときを過ごすことができました。
【贅沢】夕食編:4匹の個室利用で見つけた「究極のプライベートディナー」
1日目の夜、筆者たちが最も楽しみにしていたのが夕食の時間です。
鳥羽わんわんパラダイスホテルでは、通常のレストラン席とは別に、追加料金による「個室」の予約が可能です。
大型犬2匹と小型犬2匹、そして家族5人という大所帯の筆者たちにとって、この選択は「正解」どころか、この旅最大の成功要因であったと確信しています。


おとなしくしてるからフリーにしてくれ~

フリーにしてあげたいけど、ホテルの人が順番に料理を運んできてくれるからフリーにはしてあげられないんだよね
個室は周囲の視線や音を完全に遮断できるため、慣れない環境で興奮しがちな愛犬たちも、まるで自宅のリビングにいるかのようにリラックスして過ごすことができましたよ。
夕食の内容は、伊勢志摩の海の幸をふんだんに取り入れた和食会席です。

先付から始まり、新鮮なお造り、さらには松阪牛を彷彿とさせる上質な肉料理まで、一品一品が非常に丁寧に仕上げられていました。
多くのドッグホテルでは食事が簡素になりがちですが、ここは料理自体のクオリティが非常に高く、食通の家族も大満足の内容でした。
特に、個室であれば4匹が多少足元で動き回っても、他のお客様への迷惑を一切気にすることなく、ゆっくりと嗜むことができました。
個室利用の具体的なメリットと最新情報
- プライバシーの確保:
4匹多頭飼いの場合、1匹が吠え始めると連鎖してしまうリスクがありますが、個室であればその不安が解消され、飼い主の精神的ストレスが皆無になります。 - 追加料金の価値:
追加費用は発生しますが、カートを横付けし、さらに大型犬たちが伏せをする十分なスペースが確保される対価としては、極めてコストパフォーマンスが高いと考えます。 - スタッフの配慮:
お料理を運んでくださるタイミングも、犬たちの様子(寝ている時は静かになど)を見ながら調整してくださる、きめ細かなホスピタリティを感じました。 - メニューの充実:
愛犬専用のメニュー(わんこ御膳など)も非常に充実しており、個室で家族全員が同じタイミングで「いただきます」ができました。
レストランの賑やかさも旅の醍醐味ですが、多頭飼い、あるいは落ち着いて食事を楽しみたいオーナー様には、この「個室オプション」の利用を強くおすすめします。
個室の予約は「事前の電話確認または予約時の要望欄」が必須ですよ。
周囲への気兼ねを100%排除し、ただ純粋にお料理と愛犬との会話に集中できる時間は、旅の満足度を別次元へと引き上げてくれますよ。
前半のまとめ:予定変更も旅の醍醐味に変える「愛犬ファースト」の力
ここまで、名古屋からの出発、想定外の雨によるSAでの過ごし方、そして鳥羽わんわんパラダイスホテルへの到着から1日目の夕刻までの様子を詳しくレポートしてきました。
前半の内容を整理すると、多頭飼い旅行における成功の鍵は、強固なプランニングだけでなく、トラブル時にいかに「代替案」をポジティブに受け入れられるかにあると言えます。
8月8日のような晴天の旅行(前回記事参照)とは異なり、4月1日の雨の日は、飼い主側の忍耐と工夫が試されました。
しかし、そんな日でも「鳥羽わんわんパラダイスホテル」のような信頼できる拠点が決まっていることで、家族全員が最終的には笑顔で1日を終えることができました。
- 教訓: ドッグカフェの定休日やSAの天候リスクは常に想定しておくべき。
- ホテルの価値: 4匹多頭飼いでも、スタッフの熟練した対応によりストレスなく滞在開始が可能。
- 雨天の工夫: 屋上ドッグラン(人工芝)の活用で、散歩不足のストレスを解消できる。
【躍動】2日目の朝:快晴の屋上ドッグランと1階ガーデンドッグランの使い分け
4月2日の朝、カーテンを開けると、昨日までの雨が嘘のような鮮やかな青空が広がっていました。
鳥羽わんわんパラダイスホテルの朝は、愛犬たちの散歩から始まります。
2日目は風が非常に強かったものの、朝日を浴びた4匹の足取りは軽く、まずは昨夜も利用した屋上ドッグランへ。
朝一番の澄んだ空気の中で見る鳥羽湾の景色は、1日目の曇天とは全く異なる輝きを放っていましたよ。


特筆すべきは、朝食後。
今度はホテル1階にある屋外ドッグランへ移動しました。
ここは天然芝が美しく整備された広大なエリアで、大型犬のマダムとクロコが全速力で追いかけっこをするのに最適な広さがあります。
屋上が「景色と手軽さ」なら、1階は「本格的な運動」という使い分けが可能です。
筆者が観察したところ、1階のランも広々としており、小型犬の白ちびちゃんや茶ちびちゃんも、走り回って楽しんでいましたよ。
【2026年最新版】ドッグランの使い分けと最新状況
- 屋上ドッグラン(人工芝):
朝のクイックな運動や、強風時でも建物が風避けになるエリアを探すのに適しています。汚れが付きにくいため、朝食前の利用に最適であると考えます。 - 1階ガーデンラン(人工芝):
本格的に走らせたい時に。強風時は周囲に遮るものがないため、小型犬の体温低下や砂埃には注意が必要です。 - 多頭飼いのメリット:
どちらのランも十分な面積があるため、4匹が散らばっても常に家族の視界に収めることができ、安全管理が非常に容易でした。
ライバルサイトではドッグランの「有無」だけが語られがちですが、実際に多頭飼いで利用すると、その「機能性の違い」こそが重要であると実感します。
朝の清々しい時間帯に、2つの異なるランを贅沢に使い分けられるのは、大規模な愛犬専用ホテルならではの特権であると言えるでしょうね。
【至福】朝食レポートとチェックアウト:多頭飼いでも落ち着けるレストラン体験
ドッグランで一汗かいた後は、人間たちの朝食時間ですよ。
鳥羽わんわんパラダイスホテルの朝食は、愛犬同伴が可能なレストランで提供されます。
夜のように個室はないんですが。
多くのホテルでは、朝食時は愛犬をお部屋でお留守番させるか、テラス席に限られることが多いですが、ここでは「隣の席に愛犬がいる」のが当たり前の風景ですよ。

朝食は和洋のバランスが取れたセットメニューで、地元の食材を活かした料理が並びます。
4匹連れの筆者たちに対し、スタッフの方はカートの置き場所や隣席との距離に配慮した、最も広いテーブルへと案内してくださいました。
大型犬2匹がテーブルの下でリラックスし、小型犬2匹がカートの中から興味深そうに眺めてましたよ。


あたいにも早くくれよ~
ワンちゃんたちにはささみを注文しました。
あとは、我々の干物(いわしかな?)があったので骨とかに注意して小分けにしてあげましたよ。

いわしうまかった~
そんな光景の中でも、周囲の宿泊客も全員が愛犬家であるため、気兼ねなく食事を堪能できるのが最大の魅力であると考えます。
朝食レストランでの多頭飼い対応と注意点
- カート利用の推奨:
4匹を足元に並べるのはスペース上困難なため、小型犬はカートに乗せ、大型犬は足元で伏せさせるという「スタイル」が最も安定します。 - マナーの徹底:
2026年現在、レストラン内ではリードの短保持と、必要に応じたマナーウェアの着用が推奨されています。 - 朝食の内容:
筆者が特筆したいのは、炊き立ての三重県産米と、伊勢志摩の海を感じさせる「めかぶの味噌汁」の美味しさです。
チェックアウトの際も、最後まで「多頭飼いウェルカム」の姿勢が一貫していました。
この安心感があるからこそ、また次の季節にもここへ戻ってきたいというリピート意欲が高まるのだと考えます。
【絶景】志摩観光:横山展望台と志摩地中海村での「映え」体験

ホテルを後にした筆者たちが向かったのは、志摩エリアを代表する絶景スポット「横山展望台」ですよ。
この、「横山展望台」入場料も駐車場代も無料なんですよ。
2日目は強風が吹き荒れていましたが、展望台から望む英虞湾(あごわん)のリアス海岸は、息を呑むほどの美しさでした。

2026年現在、横山展望台はスロープが完備されており、多頭飼い用の大型カートでも頂上の「天空カフェテラス」までスムーズにアクセス可能です。
ただし、その後のそよ風テラスや英虞湾展望台まで行くには階段もあるので歩きがいいと思いますよ。

急な登りでもなかったから安心して登れたよ
その後、異国情緒あふれる「志摩地中海村」へ。
ここはパスポートのいらない海外旅行気分を味わえる施設で、愛犬と同伴での入場が可能です。

入場料を取られるので注意くださいね。
白壁の建物が並ぶ街並みは、白い被毛の白ちびちゃんや、茶色の茶ちびちゃんの写真映えが非常に良く、筆者は何度もシャッターを切りました。




どう?
ハーネスがずれてるけどかっこいいでしょ!
昼食は村内のレストランでいただきましたが、快適に地中海料理を楽しむことができましたよ。



あれ?席が離れちゃった
観光スポットの多頭飼い向け評価
- 横山展望台:
駐車場から展望台まで少し距離がありますが、道が舗装されているため、「天空カフェテラス」までは多頭カートがあれば楽に移動可能です。ただし、その先に行こうとすると階段や未舗装の歩道なのでカートではいけないでの注意が必要です。 - 志摩地中海村:
村内は石畳が多く、カートの振動が伝わりやすいため、クッション等の対策をおすすめします。 - 昼食:
地中海村のレストランは人気が高いため、多頭飼いの場合は事前に「空き状況」を確認しておくとスムーズであると考えられます。
SNSでは「地中海村はどこを撮っても絵になる」と話題ですが、実際に大型犬2匹と小型犬2匹が並んで歩く姿は、多くの観光客の方からも温かい声をかけていただき、愛犬たちにとっても社会化の非常に良い機会となりました。
【帰路】御在所SAでの締めくくりと多頭飼い旅行の総括
楽しい旅の締めくくりは、東名阪自動車道の「御在所SA(上り)」です。
ここには広々としたドッグランが設置されており、帰宅前の最後のリフレッシュとして最適ですよ。
1日目の雨で安濃SAのランを断念していただけに、2日目の最後にここで4匹を思い切り走らせられたことは、旅の完成度を高める決定打となりました。
御在所SAのランは大型・中型犬用と小型犬用に分かれていないため、一緒に遊ばせることができましたよ。
ただし、ほかのお客さんも来るので少しの時間しかいられなかったんですけどね。
今回の旅行を振り返ると、1日目の雨という試練を乗り越え、2日目の晴天を最大限に活かすことができた「成功の旅」であったと総括できます。
4匹という大所帯での移動は、天候や施設の受け入れ態勢に左右されやすいものですが、鳥羽わんわんパラダイスホテルのような「犬専用」の拠点を持つことで、リスクを最小限に抑えつつ、最高の結果を得ることが可能になりますよ。
旅の収支と満足度(筆者の主観に基づく根拠ある評価)
- 移動効率:
名古屋〜鳥羽間は、約2時間強(休憩含まず)。
多頭飼いでも負担の少ない絶妙な距離感であると考えます。 - 費用対効果:
4匹分の宿泊・入場料はかかりますが、それ以上の「家族全員の笑顔」と「SNS映えする思い出」が得られた点において、投資価値は極めて高いと評価します。 - リピート性:
雨天時のリカバリープランを学んだ今、次回はさらにスムーズな旅ができるという確信が得られました。
(ここに、旅の疲れを癒やす「犬用ポータブル水飲み器」や「お出かけ用マナーポーチ」のAmazon・楽天アフィリエイトリンクを自然な流れで配置。旅行後の購入ニーズを狙います)
楽天トラベル :「今回の宿泊先をチェック」
じゃらん:「今回の宿泊先をチェック」
まとめ:鳥羽わんわんパラダイスホテルが多頭飼い旅行の正解である理由
この記事では、2026年4月に体験した鳥羽わんわんパラダイスホテルへの4匹多頭飼い旅行の全貌を、前・後半にわたりお届けしてきました。
雨の出発から始まり、車中食のハプニング、ホテルの温かいホスピタリティ、そして志摩の絶景。
その全てのプロセスにおいて、筆者が感じたのは「多頭飼いだからこそ深まる絆」の尊さです。
一人では大変なことも、家族5人と4匹で力を合わせれば、どんなトラブルも旅のスパイスに変わります。
この記事の回答
- ホテル設備: 2026年最新のアメニティと、2種類のドッグラン(屋上・屋外)を使い分けることで、天候に左右されない滞在が可能。
- 多頭飼い宿泊: 大型犬含む4匹でも、レストランやロビーで気兼ねなく過ごせる、国内屈指の受入環境を再確認。
- 夕食の満足度: 追加料金を払ってでも個室を利用すべき。4匹連れでも高級会席をゆっくり味わえるのは、このホテルならではの強み。
- 雨天の教訓: 定休日の事前確認と、車中食・雨具の備えが、移動中のストレスを最小限に抑えるポイント。
- 周辺観光: 横山展望台や地中海村は、2026年現在も多頭カートでのアクセスが良好で、最高のフォトスポットである。
- 最後のラン: 帰路の御在所SAドッグランを活用することで、愛犬のストレスを家庭に持ち込まず、旅を美しく完結させることができる。
最後に、多頭飼い旅行を計画している皆様へ。
予定通りにいかないことも含めて、愛犬との時間は全てが宝物です。
鳥羽わんわんパラダイスホテルは、そんな皆様の宝物を大切に守り、輝かせてくれる場所ですよ。
ぜひ、この春、愛犬たちの名前を呼んで、新しい思い出の1ページを三重・鳥羽で開いてみてください。
【免責事項】
本記事の情報は2026年現在の公式サイトの情報、および2026年4月1日〜2日の筆者による実体験に基づいています。道路状況や各施設の営業時間は、時期や天候により大きく変動する可能性があります。特にお出かけ前に、[各施設の公式サイト]を必ずご確認いただくようお願いいたします。

