【2026年最新】ロサフィールド(三重県長島)貸切プール&ドッグラン体験記!多頭飼い必見の利用術
こんにちは!愛犬4匹と賑やかな毎日を送っている筆者です。
多頭飼いをしていると「周りに迷惑をかけないかな?」「全員が満足できる場所はあるかな?」と、お出かけ先に悩むことも多いですよね。
特に夏場のアウトドアは、熱中症のリスクもあり、場所選びには人一倍気を遣うものです。
そんな中、筆者が8月に訪れたのが、三重県桑名市長島町にある「ROSA FIELD(ロサフィールド)」です。
ここは単なるドッグランではなく、愛犬と飼い主が「主役」になれる特別な空間でしたよ。
4匹が水しぶきを上げて喜ぶ姿、そして飼い主が味わう優雅なモーニング。
あの日の感動と、実際に行ってみて分かった「スムーズに楽しむためのコツ」を、最新の施設情報を交えて余すことなくお伝えします。
この記事で分かること
- ロサフィールドの基本情報と2026年現在の最新設備
- 多頭飼いオーナーが絶賛する「貸切プール」の魅力と予約の裏技
- 午前中訪問なら外せない「モーニングサービス」の実食レポート
- ライバルサイトには載っていない、多頭飼い時の注意点と持ち物リスト
ROSA FIELD(ロサフィールド)とは?施設概要と劇場型ドッグランの魅力

ロサフィールドは、三重県桑名市長島町に位置する、東海エリア最大級の広さを誇るドッグラン施設です。
公式サイト(https://rosa-field.com/)の情報によると、その最大の特徴は「劇場型ドッグラン」というコンセプトにありますよ。
これは、ただ広い芝生があるだけでなく、観覧席のようなスペース、そしてメインステージとなるプールが一体となった、まさに愛犬たちのパフォーマンスを楽しめる空間を指します。
また、エリアが複数あり、プールありやなし、BBQ可能やイベントとして利用可能など利用方法は多岐にわたっていますよ。

ただ広いだけじゃないよ
筆者が訪れた8月は、まさに「劇場」の主役がプールに移る時期。
今回はプール付きドックランを予約しました。
長島ICから車で数分という好立地でありながら、周囲は静かな環境に包まれており、都会の喧騒を忘れて愛犬との時間に没頭できるのが最大の魅力であると考えます。
施設データ一覧
- 所在地: 三重県桑名市長島町福吉408
- 営業時間: 9:00〜18:00(季節により変動あり、公式サイト参照)
- 定休日: 火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)
- 主要設備: 人工芝ドッグラン、貸切プール、カフェスペース、トイレ
- アクセス: 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」より約5分
これらの基本情報を踏まえ、ロサフィールドがなぜ多くの愛犬家に支持されるのか、その理由は「徹底した愛犬ファースト」の設計にあります。
例えば、芝生の状態一つをとっても、足腰への負担が少ないよう緻密に管理されており、4匹の多頭飼いでも安心して走らせることができる環境が整っていますよ。
【体験談】8月の朝:至福のモーニングと多頭飼いの心得

筆者が訪れた8月は、朝から抜けるような青空が広がる絶好のプール日和でした。
多頭飼いの場合、夏の移動は早朝が鉄則ですよ。
到着したはいいが受付はどこだ?
それらしき看板もなくどうしたものかと思いましたが、画像の中央キッチンカーに人がいるので聞いてみました。
なんと、ここが受付だったようです。
キッチンカー=受付でした。

受付の看板くらいはあってもいいな~
ロサフィールドのオープンに合わせて到着した筆者たちを待っていたのは、併設カフェで提供される「モーニングサービス」でした。
この受付で、まずは、注文します。
多くのドッグランでは食事が二の次になりがちですが、ここでは「人間も主役」であることを実感させてくれますよ。
モーニングの内容は、ホットドックにポテト・ドリンクという王道スタイル。
さらに、スープも4種類から選べるんですよ。

筆者はミネストローネを注文。
具沢山でおいしかったですよ。
驚いたのは、ドックランスペースが非常に開放的で、4匹のワンちゃんたちをフリーにして食事できる点。

プールに入る前のエネルギーチャージに最適でした。
周囲を見渡すと、SNS上での評判通り「飼い主同士の交流」も盛んですが、適度な距離感が保たれており、内向的な子を持つオーナーでも安心して過ごせると考えられます。
モーニング利用時のチェックポイント
- 提供時間: オープンから18:00まで(売り切れ次第終了の場合あり)
- ペット同伴: ドックラン内で飲食可
- おすすめ: ドリンクの種類が豊富
- 注意点:1オーダー制/1人 600円以上
モーニングを楽しみながら、これから始まる貸切プールの準備を整える。
この「ゆとり」こそが、多頭飼いお出かけを成功させる最大の秘訣です。
筆者の経験上、バタバタと遊び始めるよりも、一度落ち着いて環境に慣れさせることが、4匹の興奮を抑え、トラブルを防ぐことにつながりますよ。
徹底比較:ライバルサイトにない「ロサフィールド」の独自性と差別化

今回、本記事を執筆するにあたり、主要なお出かけ情報サイトや、上位表示されている個人のブログ数件を精査しました。
その結果、多くのサイトでは「広くて綺麗」という一般的な感想に留まっており、多頭飼いオーナーが真に知りたい「オペレーションの具体性」が欠落していることが判明しました。
例えば、多くのライバルサイトではプールの水深や広さについては触れていますが、「4匹同時に遊ばせた際の水の抵抗感」については言及されていません。
ロサフィールドが他施設と差別化されている点は、スタッフの多頭飼いに対する理解の深さです。
筆者が受付をした際も、自動車をドックランの入り口に横付けOKをいただけたのは、他のドッグランではなかなか経験できない「質の高いサービス」であると断言できますよ。

車から降りたらすぐドックランに入れたよ
比較から見えるロサフィールドの優位性
- 管理体制: 2026年現在、予約システムがさらに効率化され、当日待ち時間が大幅に減少(他施設比)。
- 衛生面: プールの水質管理がしっかりされており、多頭飼いによる水の汚れを気にせず利用可能。
- コストパフォーマンス: プールなしの場合単頭料金ではなく、人の人数で計算される設定がされている点。
- 利便性: 桑名・長島エリアの観光地(ナガシマリゾート等)とのハシゴが容易。
- サービス:オーナー?によるカメラ撮影あり。帰宅前に電子データをプレゼント。

プールの水は奇麗でしたよ

オーナーさんによる撮影画像ですよ。

かっこよく撮ってくれてありがとう
SNS上では「予約が取りにくい」という声も散見されますが、これは裏を返せば「それだけ質が高い」ことの証明でもあります。
本記事の後半では、そんな人気施設の予約を確実に取るための具体的なステップについても深掘りしていきます。
前半まとめ:ロサフィールドが多頭飼いの「聖地」と呼ばれる理由
ここまで、ロサフィールドの基本概要から、筆者が実際に体験したモーニングの様子、そしてライバルサイトとの比較を通じた優位性について解説してきました。
前半の内容を整理すると、ロサフィールドは単なる場所貸しのドッグランではなく、飼い主と愛犬が最高のコンディションで楽しめるよう設計された「体験型エンターテインメント施設」であると言えます。
8月のような猛暑日であっても、午前中のモーニングから始まり、万全の体制でプールへと移行できる導線は、多頭飼いオーナーの精神的な負担を大きく軽減してくれます。
筆者が考えるロサフィールドの価値は、ハード面の素晴らしさはもちろんのこと、そこに流れる「ゆったりとした時間」そのものにあると考えます。
- 施設の清潔感: 常に清掃が行き届いており、4匹連れでもストレスフリー。
- 食事の質: モーニングは期待以上のクオリティで、一日のスタートを豊かにする。
- 独自のコンセプト: 「劇場型」の名に恥じない、ドラマチックな体験が可能。
【核心】多頭飼いの夢が叶う!ロサフィールド「貸切プール」完全体験記

前半でお伝えした至福のモーニングを終え、いよいよ本日のメインイベントである「貸切プール」へと向かいます。
8月の陽射しは時間を追うごとに強くなっていましたが、プールの水面がきらきらと輝く光景を目にした瞬間、4匹のボルテージは最高潮に達しました。
ロサフィールドのプールは、公式サイト(https://rosa-field.com/)の画像からも分かる通り、非常に広々としており、大型犬の多頭飼いであっても全員が同時に伸びのびと泳げる設計になっていますよ。
また、深さが2段階になっており、使い分けができますよ。

気持ちよかった~

最初は怖かったけど、泳げるようになったよ~
筆者が最も感動したのは、その「圧倒的なプライベート感」です。
一般的なドッグプールでは、他のワンちゃんとの接触事故や、水飛沫が迷惑にならないかといった気遣いが絶えません。

よそのワンちゃんがいるとすごく気を使っちゃうけど、ここならそんな心配無用ですよ
しかし、ここでは制限時間内、この広大な空間が「わが家だけ」のものです。
4匹それぞれのペースで、水を怖がる子はスロープ付近でバシャバシャと、泳ぎが得意な子は中央へ一直線にと、個性豊かな遊び方が展開されましたよ。
その弾ける笑顔(のように見える表情)と躍動感のある姿は、まさに「劇場型ドッグラン」のメインステージにふさわしい、一生モノの思い出となりました。



あたちも泳げたよ
白チビちゃんは、これまで何度かチャレンジするも泳げなかったのに、今回は泳いでたよ。


泳げなくなっちゃった
茶チビちゃんは、プール初挑戦するも、何もわからずいきなり飛び込みアップアップになっちゃいました。
その後は怖くてしがみつきでしたよ。
貸切プールを120%楽しむための現場レポート
- 水質と衛生面: 2026年現在も維持されている高頻度の水質チェックにより、水は驚くほどクリア。多頭が一度に入っても濁りを感じさせず、安心して遊ばせることができました。
- スロープ設計: プールへの入水部には緩やかなスロープが設けられており、足腰の弱い子やプール初心者の子でも、自らの意思でゆっくりと水に入っていけるよう配慮されています。
- 飼い主の動向: 飼い主も腰下まで水に入ることが可能。愛犬の近くでサポートしたり、水をかけ合ったりと、共同作業としての楽しさがありました。
- 写真映え: 周囲のグリーンと水のコントラストが美しく、どこを切り取ってもフォトジェニック。特に貸切時間は他の利用者が映り込む心配がないため、ベストショットを狙い放題です。
この貸切プールの体験は、単なる水遊び以上の価値を多頭飼いオーナーにもたらしてくれます。
それは、「全員が安全に、同時に、最高に楽しめる」という、多頭飼いにおける究極の理想の実現です。
筆者が考えるに、このストレスフリーな環境こそが、ロサフィールドのプールが「一度来たら忘れられない」と言われる最大の理由であると考えます。

また、泳ぎたいな
ロサフィールドに関するよくある質問(Q&A)
ここでは、ライバルサイトのコメント欄やSNS上で散見される、ロサフィールド利用に関する「リアルな疑問」に対し、2026年現在の最新情報と筆者の体験に基づき、客観的な事実のみをお答えします。
Q1. 貸切プールは、当日予約なしでも利用できますか?
A1. 原則として、事前予約が必要です。 公式サイト(https://rosa-field.com/)の予約システムより、希望の日時を指定して予約を行ってください。8月8日のような繁忙期は、数週間前から枠が埋まることも珍しくありません。稀にキャンセル枠が当日出る場合もありますが、多頭飼いでの訪問を計画されている場合は、確実な事前予約を強く推奨します。
Q2. 大型犬4匹での利用ですが、料金はどのようになりますか?
A2. 2026年現在の料金体系では、施設の入場料(人数・頭数)と、貸切プールの有無により変わります。正確な合計金額は、頭数や利用日時(平日/休日)によって変動するため、予約時に公式サイトの料金シミュレーションを利用するか、施設へ直接お問い合わせいただくのが最も正確です。筆者の経験上、4匹での利用は、1頭あたりのコストパフォーマンスで見ると非常に満足度が高いと考えます。
Q3. 雨天の場合、貸切プールは利用できますか?
A4. 少雨であれば利用可能ですが、雷雨や台風などの荒天時は、安全を最優先し、施設側の判断でプールの営業が中止になる場合があります。その際のキャンセル料の有無や、日程変更の扱いについては、公式サイトの利用規約に明記されていますので、予約前に必ずご一読ください。
Q4. 近くに多頭飼いで泊まれる宿はありますか?
A5. ロサフィールドがある桑名市・長島エリア周辺には、ナガシマリゾートをはじめとする観光地がありますが、大型犬多頭飼いに対応した宿泊施設は限られているのが現状です。車で30分〜1時間圏内の伊勢志摩方面や、愛知県・岐阜県側まで視野を広げると、選択肢が増えます。当サイトでも、別途「東海エリア・大型犬多頭飼いOKの宿特集」の記事を作成予定ですので、そちらをご参照ください。
【最重要】多頭飼いオーナーがロサフィールド訪問前に準備すべき「三種の神器」
これまでのレポートで、ロサフィールドが多頭飼いにとって最高の施設であることはお分かりいただけたと思います。
しかし、その最高体験を支えるのは、他でもない飼い主側の「準備」です。
4匹を連れての行動は、予期せぬトラブルとの隣り合わせでもあります。
ライバルサイトが語らない、多頭飼いお出かけの「現実」を踏まえ、筆者が8月の訪問で「これがあって本当に良かった」と痛感した、そして「次は必ず持っていこう」と心に誓ったマストアイテム(三種の神器)を紹介しますね。
1. 【安全性】犬用ライフジャケット(頭数分)
「うちの子は泳げるから大丈夫」という過信は、多頭飼いにおいては禁物ですよ。
1匹が溺れかけた際、他の子への注意が疎かになり、二次災害につながるリスクがあります。
ライフジャケットは、単なる浮力補助だけでなく、背中のハンドルを持って素早く引き上げられるという、安全管理上の大きなメリットがありますよ。
4匹全員に着用させることで、飼い主の精神的な余裕も生まれ、より心からプールを楽しめると考えます。
2. 【時短】超吸水セームタオル(複数枚)
前述の通り、撤収作業の命運を握るのはドライヤー前の「プレドライ」です。
家庭用のバスタオルでは、4匹分の水を吸うとすぐにびしょびしょになり、絞っても吸水力が戻りません。
そこでおすすめなのが、スポーツ用品等でも使われるセームタオルですよ。
驚異的な吸水力を持ち、絞れば何度でも吸水力が復活するため、これ1枚で4匹の水分を大部分拭き取ることができます。
まとめ:ロサフィールド(ROSA FIELD)は、愛犬との絆を深める「約束の地」
三重県桑名市長島町にある「ROSA FIELD(ロサフィールド)」の魅力を、8月の体験談と2026年現在の最新情報を基に徹底解説してきました。
広大な人工芝のドッグラン、人間も満足できる美味しいモーニング、そして何より、多頭飼いの夢を叶える貸切プール。
これらのハードウェアの素晴らしさは言うに及ばず、筆者が現地で感じたのは、スタッフの方々の温かい眼差しや、芝生の一本一本に至るまでの、愛犬に対する深い愛情と敬意でした。
「劇場型ドッグラン」というコンセプトは、ただ愛犬が遊ぶ姿を見るだけではありません。
愛犬たちが主役となり、飼い主がその最高の観客となり、共に一つの素晴らしい時間を創り上げる、そのプロセスそのものが、愛犬と飼い主の絆をより強固なものにしてくれるのだと考えます。
4匹の多頭飼いお出かけは、確かに大変なこともあります。
しかし、ロサフィールドには、その大変さを補って余りある、他では決して味わえない「特別」な体験が待っていますよ。
この記事が、同じように多頭飼いでのお出かけに悩むオーナー様の背中を押し、愛犬との最高の思い出作りの一助となることを願って止みません。
さあ、あなたも愛犬たちの「最高の笑顔」を見に、ロサフィールドへ出かけてみませんか?そこは、間違いなく、あなたと愛犬にとっての「約束の地」になるはずです。
【免責事項】
本記事の情報は2026年現在の公式サイトの情報、および2025年8月の筆者による実体験に基づいています。料金体系や施設ルールは予告なく変更される場合があるため、訪問前に必ずロサフィールド公式サイトをご確認ください。また、愛犬の健康状態やしつけ状況に応じた適切な利用を心がけてください。

